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「青いバラ」
ほんっっっとどうでもいいことですが、


皆さんは「青いバラ」の意味を知っているでしょうか?

(って、オレも現代社会の教科書ペラ見してたらたまたま見つけたってだけだけで、その後ウィキっただけ。w


そんなわけでオレも知りません(コラ


抜粋と転載の違いがよくわからんのですがとりあえず。








「青いバラ」はオールド・ローズの「カーディナル・ド・リシュリュー」などが「青のバラ」として知られていた。しかし、純粋な青さを湛えたバラを作り出すことは世界中の育種家の夢であり、各国で品種改良競争が行われた。1957年アメリカのフィッシャーが「スターリング・シルバー」を出し、「青バラ」の決定版といわれた。しかし、競争はやまず、1957年にはタンタウが一層青い「ブルームーン」を発表。それにコルデスが「ケルナーカーニバル」を出し、フランスのメイアンは「シャルル・ドゴール」を発表と熾烈な品種改良競争を展開。日本でも、青いバラに対する挑戦は盛んで、今日までに数多くの品種が生み出され、世界でも注目を浴びている。

2008年現在、一般的な交配による品種改良で最も青に近いとされる品種は、岐阜県の河本バラ園が2002年に発表した「ブルーヘブン」、アマチュア育成家である小林森治が1992年に発表した「青龍」や2006年に発表した「ターンブルー」等が挙げられる。

従来、青い色素をもつ原種バラは発見されていなかったため、従来の原種を元にした交配育種法では青バラ作出は不可能とされてきた。そのため現在の園芸品種にも青色といえる品種は存在しない。また「青バラ」と呼ばれる品種は、主に赤バラから赤い色素を抜くという手法で、紫や藤色に近づけようとしたものである。しかし、最近の研究で青い色素を持たないとされてきたバラから、バラ独自の青い色素が発見された(「青龍」を始めとするいくつかの青バラより)。これはバラ独自のもののため、「ロザシアニン」と命名された。

しかし、この色素を持つ「青龍」は花粉をほとんど出さない為に交配親としては不向きとされており、遺伝子操作に頼らない青バラへの道は依然険しく長い道のりのままではある。だが、「ロザシアニン」の発見は純粋な青バラ作出を目指す育種家にとって一つの希望を示したといえる。




たかがバラにこんなヒストリーが・・・なーんて調べてみると結構面白いこと書いてあるもんですねーっと。


最近オレのプロフィール(たとえばMHFとかskype)に「青いバラは不可能を意味する」って載ってたのはもともと失敗続きな自分に皮肉を込めた意味でこう書きました。


「オレみたいなチンケな人間じゃなんにもできない」と・・・・


でも、「不可能」と分かっていても、何度も失敗して何度も立ち上がって、また失敗する。


それでも立ち上がる。


この全国の学者達のように生きたいと思いました。


たとえ不可能と分かっていても、あきらめないこと。


こんな難しいこと、普通だったらできないと思います。言うのが簡単なだけで。


「不可能」かもしれません。大げさかもしれないけど。


でもぜってー諦めない。壁なんてぶち壊す。


そもそも不可能なんてないです。





ありがとうございましあぁ!!!!!
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【2009/05/02 22:40 】 | リアル日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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